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エリアトラウト「スカリ」のおすすめ6選!選び方3つのポイント

エリアトラウトをこれからはじめる方の中には、「釣った魚はどうするの?」などと疑問をもっている方もいるかもしれません。

釣った魚を生かしたままキープできるのが「スカリ」。

魚の鮮度を保って美味しく食べるのに欠かせないアイテムです。

今回は、スカリにフォーカスしてメリット・デメリットや選び方を解説!

あわせて、おすすめのスカリも紹介しますので、これからエリアトラウトをはじめたい方や購入を検討している方は参考にしてみてください。

スカリとは?ビクとの違い

スカリとは、釣った魚を水に浸けたまま生かしておくための網状のアイテムです。

なるべく新鮮な状態で持ち帰って、美味しく食べるために使用します。

対してビクは、元々「魚籠」とも書くように獲った魚を入れるかごを意味していました。

昔ながらの魚籠

また、渓流釣りで使う「ビククーラー」などもあり、必ずしも魚を生かしておくアイテムとも限りません。

渓流釣りで使うビククーラー

エリアトラウトにおいては「スカリ」と呼ぶのが一般的。

生かしておくのが目的のアイテムであり、魚をいっさいキープせずリリースするのであれば必要ありません。

エリアトラウトでスカリを使用するメリット・デメリット

出典:Amazon

メリット

スカリは釣った魚をキープするのが目的であり、帰りに締めるときまで生かしておけるのが最大のメリットです。

エサ釣りの釣り堀などで短時間遊ぶならバケツでも問題ないですが、1日もしくは半日楽しむエリアトラウトでは魚が酸欠になって弱ってしまいます。

デメリット

スカリは足下に設置するので、ランディングの際に邪魔に感じる場合があります。

また、投入する際に逃げられてしまうことも。

管理釣り場では「リリースする魚にはあまり触れないで」というようなレギュレーションがあるので、キープするつもりで扱った魚をリリースしてしまうのは避けたいところです。

リリースするなら、ランディングネットフックリリーサーを使って魚に触らないようにしよう!

エリアトラウト「スカリ」の選び方3つのポイント

出典:Amazon

 

基本的に、「エリアトラウト専用」と謳っているスカリはありません。

汎用品から選ぶわけですが、以下で解説するように大きさや形状、使いやすさを確認しながら選びましょう。

形状を選ぶ

エリアトラウト向けのスカリには、大きく分けて丸型と角型の2種類があります。

丸型

出典:Amazon

円形の輪にネットを張っているタイプで、エリアトラウトではもっとも一般的な形状です。

比較的安価な製品が多いものの、やや投入しにくい面があります。

角型

出典:Amazon

四角形で、魚を投入しやすいのが特徴です。

入れる数によっては魚が動きやすく、より鮮度を保てるメリットがあります。

水に浮くタイプもあるので、チェックしてみてください。

網を使う方法もある

スカリとは言えませんが、袋状の網に入れる方法もあります。

安価なので、間に合わせに用意しておくと便利です。

ただし、魚が動きづらいので、弱りやすいデメリットがあります。

サイズ・携帯性をチェック

出典:Amazon

スカリと一口に言っても、釣りのジャンルによって適切な大きさが異なります。

海上釣り堀で使う大型のスカリは、エリアトラウトでは大きすぎるでしょう。

通常の使用では、直径30~40cm程度がおすすめ。

60cm以上は大きすぎます。

また、コンパクトに折りたためるタイプが便利です。

規模の大きい管理釣り場では結構な距離を移動する場合があり、かさばると邪魔になります。

投入しやすさをチェック

出典:Amazon

魚を投入するのに時間がかかると弱ってしまいますし、釣れるタイミングを逃したく場面でイライラします。

とくに、チャック式は開閉に時間がかかる場合も。

気になる場合は、ひもやベルクロで開閉できるタイプをチェックしてみてください。

エリアトラウトでスカリを使用する際の注意点

すべての管理釣り場でスカリの使用を認めているわけではないので、注意が必要です。

なかには、リリースのみでキープ厳禁、魚に一切触ってはいけない、などのレギュレーションを設けている管理釣り場もあります。

また、1人何匹までと、持ち帰り制限を設けているのが一般的です。

 はじめて行く管理釣り場の場合は、公式サイトなどであらかじめルールを確認 しておきましょう。

エリアトラウトのスカリおすすめ6選

スカリの選び方がわかったところで、おすすめのスカリをみていきましょう。

エリアトラウトでもっとも多くの方が使っている、30~40cmのタイプを厳選して紹介します。

オージーケー(Ogk) パイレンホース巻スカリ 36CM3段 PG846

エリアトラウトでもっとも一般的なサイズ、形状のスカリです。

 どれかひとつで迷った方におすすめですよ。 

昌栄(SIYOUEI) メッシュビク 丸

口の部分が巾着状になっている丸型スカリです。

チャック式は使いにくいと感じている方に適しています。

タカミヤ(TAKAMIYA) H.B concept 活かしビク 錘付 ブラック 33cm

網とソフトなEVA素材を組み合わせているスカリです。

移動時に水が抜けないほか、持ち運びに便利なハンドルを搭載しています。

DRESS 折りたたみフローティングスカリ

スタイリッシュな釣り関連アイテムを展開しているドレスのスカリです。

フローティング材が入っており、水に浮きます。

タカ産業 D.P-8 コンパクトスカリ

ウレタン素材を封入し、水に浮くスカリです。

魚の投入口を設けており、フタを開けずに入れられます。

ワタチャンプ(WATACHAMP) スカリ 釣り 折りたたみフローティングスカリ 40cm

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スカリを用意して釣ったトラウトを美味しく食べよう!

スカリは釣技を競うトーナメンターには不要ですが、食べるのも楽しみのひとつ、という方には欠かせません。

また、「基本持ち帰りしないけど、貴重なブランドマスが釣れたときはキープしたい」という場合にも役立ちます。

安価ですし一度購入すれば買い替える必要もあまりないので、ひとつ用意しておいてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい!
シンプルなタックルで手軽に楽しめるのが、管理釣り場のエリアトラウトルアーフィッシングです。 以下の記事では、必要なタックルを選ぶ際のポイントを解説しています。 これからエリアトラウトルアーフィッシングをはじめてみたい方や、釣りを体験してみたい方はぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

釣り堀ステーション編集部 阿部
釣り堀ステーション編集部 阿部
釣り歴30年の釣りキチ男性。もともと川釣りメインだったが、手軽に楽しめる釣り堀の魅力にもはまる。関東を中心に管理釣り場にも出没します。

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