「豆ルアー」のオススメ6選!使い方とメリット・デメリット

タフな状況で威力を発揮する「豆ルアー」。

エリアトラウトをはじめたばかりの初心者が、なんとか一匹を釣りたいときにもあると役立つルアーです。
とはいえ、各メーカーから多くの製品が発売されており、どれを選んだらよいのか迷ってしまう場合も。

そこ今回は、オススメの豆ルアーを紹介します。
あわせて、使い方やメリット・デメリットも解説しますので、気になる方はチェックしてみてください。

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豆ルアーとは?

出典:Amazon

豆ルアーとは名前の通り、豆のように丸型形状の小型ルアーです。

ただ真っ直ぐリトリーブするだけではなく、フォールで誘う「縦釣り」やボトムを引く釣りで使用します。

とくに、オーソドックスなスプーンに反応しない、タフな状況で威力を発揮。
なかなか1匹釣るのが難しい、初心者にもぴったりなルアーです。

豆ルアーの基本的な使い方

豆ルアーには「必ずこう動かさなければならない」という決まりはありませんが、まずは豆ルアーの基本的な使い方を押さえておきましょう。

大きく分けて、フォール時に食わせる釣りとボトムを中心に狙う釣りの2通りがあります。

縦釣り(フォール)

通常のスプーンやプラグは、キャストして狙った水深を一定のスピードで引いてくる使い方が一般です。

対して豆ルアーでは、キャストしたら底に付くまでラインを放出して着底させます。
底につくまでのフォール時に、バイトがあるケースも多いです。

ラインの放出が止まって底に付いたら、少し待ちます。
ステイさせている状態でも食ってくるケースもあるので、アタリに集中しましょう。

次に、ロッドをあおってラインスラックを巻き取ったら、再びフォールさせて着底・ステイと、この一連の動きを繰り返すのが基本です。

また、キャストしたら着底させず、狙った一定の層を縦にシェイクしながらリーリングする釣り方もあります。

ボトム釣り

縦釣りを同様いったんフォールで着底させたら、リールを1回転ほどさせて底をズル引き・ステイを繰り返します。

また、1回転に満たない、2分の1~4分の1ほどリールを回転させてステイする繰り返す「デジ巻き」と呼ばれる釣り方も。

さらに、底を跳ねるように操作する方法もあるので、状況に合わせてさまざまなやり方を試してみましょう。

豆ルアーのメリット・デメリット

出典:Amazon

タフな状況や初心者でも釣りやすい豆ルアーですが、メリットにくわえてデメリットもあります。
それぞれを把握したうえで、購入するのがオススメです。

メリット

スレたトラウトに有効

豆ルアーは、通常のスプーンやプラグにスレてしまったトラウト攻略で威力を発揮します。

養殖育ちのトラウトは本来、水面から沈んでくるモノをエサと判断して反応しやすく、フォールの縦釣りで操作しやすい豆ルアーが活躍するのです。

初心者にも釣れる

釣りに絶対はないものの、豆ルアーを使う多くの方の感想が「釣れる」です。

とくに「とにかく初心者や子どもに1匹を釣らせたい」といったシーンで、ファイナルウエポンとして活躍します。

デメリット

軽くてキャストしにくい

豆ルアーは小さなフォルムで軽い製品が多く、ロングキャストに向いていません。
多くは1g以下と、軽いルアーのキャストに慣れていない方や初心者には扱いにくさを感じます。

なかには、よりスローにフォールさせるべく、素材にプラスチックを採用した豆ルアーも。
とはいえ、1gを超えるキャストしやすい豆ルアーもあるので、チェックしてみてください。

禁止されている場合がある

釣れすぎを危惧して、管理釣り場によっては禁止している場合もあるので事前にチェックしておきましょう。

また、オーソドックスなスプーンやプラグの釣りとは異なる特殊なルアーであり、邪道と嫌う方もいます。

「とにかく釣れたほうがいい」「エサみたいなルアーで釣るのはイヤだ」など、人によってさまざまな意見がある点にも留意しておきましょう。

豆ルアーのオススメ製品6選

では、豆ルアーの使い方やメリット・デメリットがわかったところで、オススメモデルを見ていきましょう。

ネオスタイル(neo STYLE) HADO

縦釣りにオススメ!

縦釣りを推奨しているネオ氏のブランド「ネオスタイル」の豆ルアーです。

フォール時に、細かい気泡を発しながら沈下していくのが特徴。
フォール・ステイを繰り返す、縦釣りに適しています。

ロブルアー(Rob Lure) バベル WZ ゼロ

幅広のスローフォールで誘う

人気スプーン「バベルZ」を幅広に改良した豆ルアーです。
幅広になってフォールが遅くなり、 よりオールラウンドに使える性能を備えています。

ロブルアー(Rob Lure) バベコン

プラスチック製でデッドスローフォールを実現

豆ルアーのエキスパート「霜出朋言(しもキン)」監修のモデルです。
素材にプラスチックを採用しています。

フックスリットにフックが収まる構造で、「ボトム・フォール」はもちろん「巻き」にも対応。
これまでにないスローフォールでスレたトラウトにアピールします。

ロブルアー(ROB LURE) アラベスク

どうしても1匹を釣りたいときに!

タフな状況のファイナルウェポンとして活躍する豆ルアーです。
初心者や子どもに、どうしても1匹を釣らせたいシーンで活躍します。

ザクトクラフト(ZACTCRAFT) バズボールII SS

変則的なフォールでトラウトにアピール

楕円形の独特な形状により、ゆらゆらと変則的にフォールする豆ルアーです。
本物のペレットが沈むような動きで、スレたトラウトを誘います。

ただ巻きすると、カップの部分が水を受けてイレギュラーに泳ぐのも魅力です。

ダイワ(DAIWA) 鱒ノ種

縦釣りのほかデジ巻きでも活躍!

縦釣りに適した豆ルアーです。

フォールして着底させたら、少しステイするのがコツ。
水流による、わずかな揺れがトラウトを誘います。

また、少しずつボトムを引いてくるデジ巻きも有効です。

あわせて読みたい!
下記の記事では、エリアトラウト用ルアーを販売しているメーカーを取り上げています。とくに人気のシリーズやルアーを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

豆ルアーでスレたトラウトを攻略しよう

タフな状況でタフなトラウトに対応しやすい豆ルアー。

「どうしても1匹を釣りたい」「はじめての家族や友人に釣らせたい」といった場面に、備えておきたい場合にオススメです。

ただし、管理釣り場によっては使用を禁止していますので、くれぐれもレギュレーションやルールを確認しておきましょう。

今回の記事を参考に、自分の釣りにぴったりなファイナルウェポンを探してみてくださいね。

あわせて読みたい!
シンプルなタックルで手軽に楽しめるのが、管理釣り場のエリアトラウトルアーフィッシングです。 以下の記事では、必要なタックルを選ぶ際のポイントを解説しています。 これからエリアトラウトルアーフィッシングをはじめてみたい方や、釣りを体験してみたい方はぜひ参考にしてみてください。

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