エリアトラウト「ロッドスタンド」のオススメ!選び方4つのポイント

数本のロッドを持ち運びながらエリアトラウトを楽しめる「ロッドスタンド」。
シチュエーションに合わせてタックルを使い分けたいシーンで、欠かせないアイテムです。

今回は、エリアトラウトのロッドスタンドを選ぶ際のポイントを解説。
あわせてオススメ製品を紹介するので、気になる方は参考にしてみてください。

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エリアトラウトでロッドスタンドを使うメリットとは?

出典:Amazon

エリアトラウトのロッドスタンドとは、ロッドにリールとルアーをセットした状態で立てておけるアイテムです。
使用するルアーや状況に合わせて、ロッドを使い分けたい場面で役立ちます。

あらかじめ数本のロッドに異なるルアーをセットしておけば、スピーディーな釣りを展開可能。
とくに、短時間で釣果を競うトーナメントでは欠かせません。

また、ルアーやリーダーを接続するときに作業しやすく便利。
休憩時などにロッドを地面に置いて、傷をつけてしまうのを防げるメリットもあります。

ロッドを立てておけるロッドスタンドがあれば、大切なタックルを踏まれる心配もなく安心です。

ロッドスタンドを使うメリット
  • スピーディーな釣りを展開できる
  • ルアー交換など作業がしやすい
  • 地面に置いて傷つけてしまうのを防げる

デメリットはある?

ルアーごとにタックルを用意するトーナメンターは、ロッドの数が4~5本になる方も珍しくありません。

しかしながら、エリアトラウトをはじめたばかりでロッドが1本しかない場合、持て余してしまうのがデメリットです。

また、「スプーン用とクランク用で2本あれば十分」という場合も、4~5本をロッドを収納できるロッドスタンドは必要ないでしょう。

とはいえ、友人やパートナー、子どもにエリアトラウトを体験させてあげたい場面では、複数のロッドを立てておけて便利です。

ルアー交換しやすい、休憩時に立てておけて便利などのメリットもあるので、できれば用意しておきましょう。

エリアトラウトのロッドスタンド 選び方4つのポイント

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エリアトラウトのロッドスタンドを選ぶ際にチェックすべきポイントは、以下の4点です。

では、それぞれ解説していきましょう。

タイプをチェック

三脚タイプ

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エリアトラウトでもっとも主流なのが、三脚タイプのロッドスタンドです。
持ち手がついており、サッと持ち運べます。

安定性にも優れており、本格的にエリアトラウトを楽しみたい方にオススメのタイプです。

後付けホルダータイプ

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ルアーや小物などを収納するタックルボックスや、バッカンに取り付けできる製品も発売されています。

「1~2本のロッドを収納できれば十分」という方や、タックルボックスと一体化させて荷物を減らしたい方にオススメです。

タックルボックスによっては最大で4本分のロッドスタンドを取り付けできるモデルもあり、ロッドが増えるのに合わせて増設できます。

そのほか

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バッカンのなかには、ロッドホルダーが組み込まれているタイプが発売されています。
また、トートバッグにロッドスタンドをセットした珍しい製品もあるので、チェックしてみてください。

収納本数をチェック

エリアトラウト専用のロッドスタンドとして発売されている製品は、3~5本をロッドを収納できるタイプが主流です。

携帯するロッドの本数に合わせて選ぶわけですが、必要以上に収納できるモデルだと大きすぎて不便に感じる場合があります。

なかには、増設キットを利用して後から本数を増やせるロッドスタンドも発売されています。

折りたたみできるかをチェック

未使用時に、脚部を折りたためるロッドスタンドが発売されています。
車載するときや自宅で保管する際など、狭いスペースに収納できて便利です。

なかには、脚の長さを調節できるモデルも。
地面が凸凹な場所で安定させたいときに役立ちます。

メーカー・ブランドをチェック

ロッドスタンドは、エリアトラウト専門メーカーやブランドからも発売されています。
お気に入りのブランドで揃えたい場合は、チェックしておきましょう。

とくに、人気のエリアトラウト専門ブランドのロッドスタンドは製造数が少ないのか、常に品薄な傾向があります。
釣り具店に在庫があるかもしれないので、問い合わせてみるのもオススメです。

エリアトラウト「ロッドスタンド」のオススメ6選

ダイワ(DAIWA) プレッソ ロッドスタンド 530

ダイワのエリアトラウト専門ブランド「プレッソ」のロッドスタンドです。
持ち運びに便利なハンドルを搭載した三脚タイプで、未使用時にコンパクトな状態で保管できます。

セットしたタックルがずれるのを防ぐべく、ホルダー部にスリット加工を施しているのもオススメポイント。
ワンタッチレバーにより、脚部の長さを簡単に調整できるのも便利です。

3本収納タイプながら、別売りの「プレッソ ロッドスタンド ブースターキット」を活用すれば5本タイプに増設できます。

  • 使用時サイズ:66cm
  • 収納時サイズ:39cm
  • 重量:約660g

ダイワ(DAIWA) ライトルアーロッドスタンド300

5~7ft程度のロッドを3本立てかけられるロッドスタンドです。
倒れにくく安定感のある三脚タイプで、脚部の長さをワンタッチレバーで簡単に調節できます。

プレッソブランドモデルと比較して、ややコンパクトなのも特徴。
持ち運びに便利な専用収納バッグが付属しており、ベルトを使ってバッグやクーラーなどに取り付けできるのも便利です。

  • 使用時サイズ:43cm
  • 収納時サイズ:28cm
  • 重量:約590g

ドライブ(DLIVE) ロッドスタンド フォース

エリアトラウトのロッドスタンドで人気のフォースのモデルです。
4本足タイプで安定感があり、強風が吹くエリアで倒れにくい構造になっています。

脚部は折りたたみ可能で、コンパクトに収納できるのもオススメポイントです。

ロデオクラフト(Rodiocraft) トートバッグロッドスタンド

トートバッグにロッドスタンドをセットしてあります。
ピクニック感覚で手軽にエリアトラウトを楽しみたい方にオススメです。

ヴァルケインxドライブ ガルウィングロッドスタンド

エリアトラウト専門ブランドとして人気の「ヴァルケイン」のロッドスタンドです。
5本のロッドを収納でき、トーナメント派など本格的にエリアトラウトを楽しみたい方に適しています。

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メイホウ(MEIHO) ロッドスタンドBM-250 Light

メイホウのタックルボックスにセットできるロッドスタンドです。
フック形状のワンタッチユニットを採用しており、簡単に脱着できます。

スタンドの長さを、ロッドに合わせて3段階で調節できるのも便利。
タックルボックスと一体化させて、荷物を減らしたい方にもオススメです。

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お気に入りのエリアトラウト用ロッドスタンドを見つけよう!

状況や戦略に合わせてタックルを使い分けたい方に必須のロッドスタンド。
ゆくゆくはロッドを増やしていく予定なら、ぜひ用意しておきましょう。

人気ブランドのモデルは品薄の傾向があり、気になっているモデルを見つけたら早めにゲットしておくのがオススメですよ。

あわせて読みたい!
シンプルなタックルで手軽に楽しめるのが、管理釣り場のエリアトラウトルアーフィッシングです。 以下の記事では、必要なタックルを選ぶ際のポイントを解説しています。 これからエリアトラウトルアーフィッシングをはじめてみたい方や、釣りを体験してみたい方はぜひ参考にしてみてください。

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